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2011年2月

2011年2月23日 (水)

ニュージーランド大地震  クライストチャーチ中心部  1994.8.2撮影

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17年前のクライストチャーチ中心部の町並みの風景です。TVニュースでこれらの建物が崩れ落ちていくシーンがありました。南島最大の街といっても東京や大阪のような過密都市ではなく、車で10分も走れば住宅地が広がり30分走れば牧場が広がります。市街地(ダウンタウン)はせいぜい半径5~6キロの圏内です。この中に、商店やオフィスが広がります。大聖堂の周囲はお土産屋やレストラン・ホテル・B&B(ベッド&ブレックファースト)が多く、観光客でいつもにぎわっていますまた、高層建築物もそれほど多くありません。最後の写真はクライストチャーチを見下ろせるサイン・オブ・タカヘからクライストチャーチの遠景です。写真の中央付近が大聖堂のある街の中心地で後はガーデンシティーといわれるように住宅地が広がっています。この写真の写っている範囲がクライストチャーチ全景です。ちなみに、ここから見る夜景はすばらしいですが、きっと今は暗くなっているかもしれません。

ニュージーランドは大変治安が良く、女性が一人で旅行しても安心して旅が出来る国です。だから、今回も多くの若い人々が語学研修でニュージーランドで勉強していたのでしょう。

ニュージーランド大地震 クライストチャーチ大聖堂付近  1994.8.2撮影

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ニュージーランドのクライストチャーチの直下で起きた大地震から丸一日以上が経ち、被害の様子が益々増えているようです。日本人を含めまだ多くの方が瓦礫の下敷きになっていらっしゃる様子が伝えられ胸が痛みます。

街のシンボル大聖堂とそこから反対側を見た写真がありました。2枚目は大聖堂を背にして撮影した広場と大聖堂周囲の建物です。近代的なビルの傍らに古いレンガ造りの建物がありこれらが倒壊したりしている様子が伝えれれています。

ニュージーランド大地震 クライストチャーチのトラム  1987.7.21撮影

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ニュージーランド大地震の続報は遅々として進展があまり見られず状況が心配ですね。

クライストチャーチの街中心部にはトラム(路面電車)が走っています。車両はかなり古いので昔から走っているように思えますが、実は観光用に10年ほど前に復活させた路線で車両も町外れにある交通博物館に保存されていた車両を復活させた車両たちです。背景に前の記事にも書きました大聖堂の尖塔が見えていて観光スポットとなっています。もちろんこのトラムも大きな被害を受けていることとと思います。一日でも早く元通りの生活を取り戻して観光客を再び迎えていただけるような街になっていただきたいです。ニュージーランドはとってもいい場所ですし、外国からのお客さんをとても大事にしてくれる人たちがたくさんいらっしゃる国です。鉄郎も再び近いうちにニュージーランドを訪ねてみたいです。

2011年2月22日 (火)

ニュージーランド大地震 クライストチャーチゲストハウス  1998.8.2撮影

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ニュージーランドのキッチンはガスを使うことはありません。ほとんどが電気コンロで調理します。日本の電圧より高200Vですから今回のニュース映像でも火事が少ないのは多分火の気のないキッチンだからではないでしょうか。写真はクライストチャーチ中心部にあるゲストハウスのキッチンの写真です。彼は確かこのゲストハウスのオーナーの息子さんでした。今回の地震でも無事でいればよいのですが・・・・

ニュージーランド大地震 クライストチャーチ大聖堂 1998.8.1撮影

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2011年2月22日、今日はニュージーランド南島で大地震があったとのニュースが流れていて、とても心配しております。今の鉄郎には何も手助けすることが出来ずただTVのニュースを見て心を痛めることしか出来ません。特に今回大きな被害の映像が流れているクライストチャーチは、南島の中心都市で、多くの日本人旅行客や留学生が滞在しているはずです。皆さんが無事でいらっしゃることを願わずにはいられません。

今の鉄郎に出来ることは、少しでも皆さんにニュージーランドのことを知っていただくことぐらいしかできません。クライストチャーチの町並み写真をご紹介して、少しでも美しい町や人々のことを知っていただくことができればと思います。

写真は、今回倒壊した街のシンボルクライストチャーチ大聖堂の尖塔部分です。地震の映像を見る限れ上3分の1が倒壊しているようです。

2011年2月15日 (火)

お気に入りスポット モエラキvol3 モエラキライトハウス  1998.4.1撮影

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モエラキ漁港の先には小さな岬がある。港のある集落からは丘を登ったり下ったりして車で15分ぐらい走ると、そこに岬がある。小さなこんもりした丘の上に建つそのライトハウス(灯台)は木製の小さなライトハウスだった。灯台の周囲には羊の牧場が広がり放牧された羊たちが草を食んでいる。まるで絵本に出てくるような景色が広がる南太平洋を照らすそのライトハウスと牧場を舞台に一編の絵本が書けること間違いない。僕はこのライトハウスの景色が気に入り、日の出の時間から日没までずっとこの景色に見とれてしまった。

2011年2月 5日 (土)

モエラキの昼下がり ラグビーを楽しむ少年たち 1998.4.2撮影

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モエラキ漁港近くの公園。公園といっても芝生と小さなベンチがあるだけの何の変哲もない、まあNZのどこにでもある公園。ここで鉄郎もベンチでサンドイッチのランチをしていたら学校が終わったのか子供たちが数人ずつ集まってきた。しばし、話をしているうちにいつの間にか少し小ぶりのラグビーボールを取り出すといつの間にかラグビーが始まる。日本で言えば子供たちの三角ベースの野球の感じだろうか。最初はパスだけだったのがそのうちタックルまで、喧嘩にならないかとヒヤヒヤして見ていたが、そんな様子もない。実に楽しそうにラグビーを楽しんでいるそして足元を見るとみな裸足。芝生の上で実に気持ちよさそうだ。こんな小さいころからラグビーに親しんでいる。だからこそあの世界的に有名な「ALL BLAKS」ができる素地があるのだろうと思った。

2011年2月 1日 (火)

お気に入りスポット モエラキ vol1   1998.4.2撮影

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静かな空気が包み込む漁村「モエラキ」

NZ南島、クライストチャーチから南へ車で2時間半、そこに小さな小さな漁港の町「モエラキ」という町があります。町にはモーテルが1軒と小さな小売店があるだけ。後は数軒の民家しかない町です。鉄郎は、この町がとっても気に入っています。何の変哲もない町ですが町の裏側の小さな半島にはまるで絵本の世界に出てくるような灯台と小さな牧場が。そして、港の入り江の反対側には世にも不思議な景色が広がっているのです。さしずめ、日本なら完璧な観光資源となるような景色なのに、まるで普通の生活の一部に溶け込んでいて全くの違和感を感じません。鉄郎はこの町を数回訪れてはしばらく旅の中継地として体も心も休ませながら写真を撮ってみました。

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