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「鉄郎の思うがままの写真(非鉄写真)」

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ニュージーランド

2011年2月23日 (水)

ニュージーランド大地震  クライストチャーチのゲストハウス   1998.8.2撮影

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ニュージーランドのキッチンはガスを使うことはありません。ほとんどが電気コンロで調理します。日本の電圧より高200Vですから今回のニュース映像でも火事が少ないのは多分火の気のないキッチンだからではないでしょうか。写真はクライストチャーチ中心部にあるゲストハウスのキッチンの写真です。彼は確かこのゲストハウスのオーナーの息子さんでした。今回の地震でも無事でいればよいのですが・・・・

ニュージーランド大地震  クライストチャーチ中心部   1994.8.2撮影

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17年前のクライストチャーチ中心部の町並みの風景です。TVニュースでこれらの建物が崩れ落ちていくシーンがありました。南島最大の街といっても東京や大阪のような過密都市ではなく、車で10分も走れば住宅地が広がり30分走れば牧場が広がります。市街地(ダウンタウン)はせいぜい半径5~6キロの圏内です。この中に、商店やオフィスが広がります。大聖堂の周囲はお土産屋やレストラン・ホテル・B&B(ベッド&ブレックファースト)が多く、観光客でいつもにぎわっていますまた、高層建築物もそれほど多くありません。最後の写真はクライストチャーチを見下ろせるサイン・オブ・タカヘからクライストチャーチの遠景です。写真の中央付近が大聖堂のある街の中心地で後はガーデンシティーといわれるように住宅地が広がっています。この写真の写っている範囲がクライストチャーチ全景です。ちなみに、ここから見る夜景はすばらしいですが、きっと今は暗くなっているかもしれません。

ニュージーランドは大変治安が良く、女性が一人で旅行しても安心して旅が出来る国です。だから、今回も多くの若い人々が語学研修でニュージーランドで勉強していたのでしょう。

ニュージーランド大地震  クライストチャーチ大聖堂の周囲  1994.8.2撮影

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ニュージーランドのクライストチャーチの直下で起きた大地震から丸一日以上が経ち、被害の様子が益々増えているようです。日本人を含めまだ多くの方が瓦礫の下敷きになっていらっしゃる様子が伝えられ胸が痛みます。

街のシンボル大聖堂とそこから反対側を見た写真がありました。2枚目は大聖堂を背にして撮影した広場と大聖堂周囲の建物です。近代的なビルの傍らに古いレンガ造りの建物がありこれらが倒壊したりしている様子が伝えれれています。

ニュージーランド大地震 クライストチャーチのトラム  1997.7.21撮影

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ニュージーランド大地震の続報は遅々として進展があまり見られず状況が心配ですね。

クライストチャーチの街中心部にはトラム(路面電車)が走っています。車両はかなり古いので昔から走っているように思えますが、実は観光用に10年ほど前に復活させた路線で車両も町外れにある交通博物館に保存されていた車両を復活させた車両たちです。背景に前の記事にも書きました大聖堂の尖塔が見えていて観光スポットとなっています。もちろんこのトラムも大きな被害を受けていることとと思います。一日でも早く元通りの生活を取り戻して観光客を再び迎えていただけるような街になっていただきたいです。ニュージーランドはとってもいい場所ですし、外国からのお客さんをとても大事にしてくれる人たちがたくさんいらっしゃる国です。鉄郎も再び近いうちにニュージーランドを訪ねてみたいです。

2011年2月22日 (火)

ニュージーランド大地震 倒壊したクライストチャーチ大聖堂   1998.8.1撮影

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2011年2月22日、今日はニュージーランド南島で大地震があったとのニュースが流れていて、とても心配しております。

鉄郎はニュージーランドがとても大好きで、15回ほど写真撮影の旅をしてきました。皆さんに少しでもニュージーランドを知っていただければと思います。いすれにしても、今の鉄郎には何も手助けすることが出来ずただTVのニュースを見て心を痛めることしか出来ません。特に今回大きな被害の映像が流れているクライストチャーチは、南島の中心都市で、多くの日本人旅行客や留学生が滞在しているはずです。皆さんが無事でいらっしゃることを願わずにはいられません。

今の鉄郎に出来ることは、少しでも皆さんにニュージーランドのことを知っていただくことぐらいしかできません。クライストチャーチの町並み写真をご紹介して、少しでも美しい町や人々のことを知っていただくことができればと思います。

写真は、今回倒壊した街のシンボルクライストチャーチ大聖堂の尖塔部分です。地震の映像を見る限れ上3分の1が倒壊しているようです。

2011年1月24日 (月)

NEW ZEALAND の1枚 サミットにある1軒のロードカフェ  1988.3.26撮影

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鉄郎も海外には数回でかけたことがありますが、海外に行くときは意外と非鉄のことが多いです。中でもお気に入りの国が"NEW ZEALAND"です。南半球にあり日本の九州がない程度の面積ですが人口約700万人程、鉄郎の住む埼玉県の人口ほどしか住んでいません。皆さんは行かれたことがありますか?日本からも直行便があり日本人観光客もとても多い国です。

鉄郎は最近は訪れていませんが、過去15回程撮影旅行に出かけました。空港でレンタカーを借りて風の吹くまま気の向くままの撮影旅行です。多くの地元の方と出会い撮影させていただきそして別れる「一期一会」の撮影旅行です。鉄道写真ももちろん撮影しましたが、ほとんどが人物中心としてそこで生活している風景を切り取るようにしてきました。ここで、紹介する写真は観光ガイドブックに載っているNEW ZEALANDとは少し違う写真をご紹介していこうと思っています。

アップした写真は南島の東海岸から西海岸に抜ける峠「アーサーズ・パス」のサミット付近に建つ1軒のロードカフェです。車もなくひっそりとしているので営業していないのかと思っていたら、そこへ1台の車から二人連れが店に入っていきます。二人が入ってしばらくすると店の中からジューク・ボックスからスローな音楽がもれてきました。午後のゆっくりとした時間が流れています。