ニュージーランド大地震 クライストチャーチ中心部 1994.8.2撮影

17年前のクライストチャーチ中心部の町並みの風景です。TVニュースでこれらの建物が崩れ落ちていくシーンがありました。南島最大の街といっても東京や大阪のような過密都市ではなく、車で10分も走れば住宅地が広がり30分走れば牧場が広がります。市街地(ダウンタウン)はせいぜい半径5~6キロの圏内です。この中に、商店やオフィスが広がります。大聖堂の周囲はお土産屋やレストラン・ホテル・B&B(ベッド&ブレックファースト)が多く、観光客でいつもにぎわっていますまた、高層建築物もそれほど多くありません。最後の写真はクライストチャーチを見下ろせるサイン・オブ・タカヘからクライストチャーチの遠景です。写真の中央付近が大聖堂のある街の中心地で後はガーデンシティーといわれるように住宅地が広がっています。この写真の写っている範囲がクライストチャーチ全景です。ちなみに、ここから見る夜景はすばらしいですが、きっと今は暗くなっているかもしれません。
ニュージーランドは大変治安が良く、女性が一人で旅行しても安心して旅が出来る国です。だから、今回も多くの若い人々が語学研修でニュージーランドで勉強していたのでしょう。





現在のNZは鉄道、特に定期の旅客列車は全国で1日に数本だけしか走っていません。都市の近郊を走る鉄道もオークランドと首都ウェリントンだけでその他の町には旅客列車の姿を見ることはできない。(貨物列車は結構走っています)
昨日アップしたのと同じモーターキャンプ場です。
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